JメールとかPCMAXとかハッピーメールに登録をして、できれば僕もオナ見を楽しみたいと思って募集を開始しました。
仮にオナ見せしたい女の子を探せなくても、無料で通話が可能な相手と繋がることができたら、高い頻度で楽しんでしまおうという気持ちも持っていました。
学生時代の友人なんだけど、オナ電する関係からセフレになったこともあるという話もしていました。
何かと楽しみが広がる世界のようですから、僕の期待は激しくなるばかりでした。
毎日繰り返し、募集の投稿をしていくことにしました。
こうしていけば、女の子の目に触れてもしかしたら連絡が来るかもしれません。
ドキドキワクワクしながら、連絡が来るのを今や遅しと待ち続けていきました。

 

 友人の使っているという出会い系に登録して、募集を続けること1カ月。
僕の元に女の子からメールがやってきたのです。
メールが届いているのがわかったときの、僕の悦び方といったら大層なものでした。
ものすごく心臓バクバクさせながら、そのメールを開封したのです。
僕に連絡を送ってくれた女の子なんだけど、19歳の女子大生でした。
若くて年下の女の子からの連絡に、テンションは跳ね上がっていきました。
まずは嫌われないように、一般的な会話からしていくことになりました。
メール交換はとても順調に進められ、1週間後にはLINE交換もできました。
軽いエロチャットを楽しんだ後、通話することになったのです。
僕の相手になってくれたユウリちゃん、何となく雰囲気がお嬢様的でドキドキです。
「エッチな気分になったりするんでしょ」
「はい…なります」
「1人で慰めてしまうんだ」
「え…は、はい…」
恥ずかしがってはいるのですが、エッチな話はけして嫌がってはいないのです。
これは何とかなるぞって思えて、さりげないエロい話を続けていくことになりました。