1年間付き合った彼女から、別れを切り出されてしまったのでした。
かなり精神的なショックが大きかったこと、そしてそれ以上に性処理相手がいなくなってしまったことには、激しく落ち込みを感じてしまいました。
彼女とは会うたびにラブホでパコパコやっていましたから、それがなくなってしまった寂しさはかなり大きなものでした。
次の彼女を探せるかどうか、社会人だからなかなか難しい状態でした。
しばらくセックスができないのかと思うだけでも、落ち込みはますます激しくなっていく感じでした。
とりあえず自分で性処理をしなければいけませんから、何らかの刺激的なおかずがないかという気持ちからネット検索をしていました。
この検索で発見したのがテレクラです。
料金が必要なのだけれど、知らない女の子と通話が可能なシステムになっていました。
テレクラマックスというサービス、なかなか評判も良さそうでしたから、興味本位で使ってみることにしたのです。
ちょっとしたエロい会話ができればいい、そういう気持ちでした。
ところが、このツーショットダイヤルを使ったところ、突然オナ指示して欲しいと言われてしまったのです。
いきなり会ったこともない女の子と、テレフォンセックスという展開にたじろいでしまいました。
しかしこのまたとないチャンスを逃すわけにもいかず、相手の女の子にエロい言葉をかけていくことにしました。
僕自身テレエッチは初体験でしたから、うまくやれるかどうかという自信がありませんでしたが、女の子がとってもエッチな性格だったようで、それに引っ張られるように卑猥な指示を出し続けることができました。
僕の指示でオナニーをやってくれる、その喜びも半端なものではありません。
当たり前ですが自分もビンビンになったチンコを、刺激し続けてしまったのです。

直接耳に届くアヘ声に、感じたことがないような興奮というものを覚えてしまいました。